054-265-1753
ほうとうの彦作

ほうとうの由来

「ほうとう」は一説によると、戦国時代に武田信玄が食したところ、手間がかからず、身体が温まり、栄養価が高いことから、野戦食の“武田汁”として重用され、それが巷間では、「ほうとう」として山梨県内に広まったと言われております。

彦作のほうとう

彦作の「ほうとう」は、私の母方の先祖である源清光*が、甲州地方出身であることから、私が山梨に特別な親しみがあったことに始まっています。
また、私の妻が長野県出身であったことから、里帰りの行き帰りの道中の山梨で、家族で「ほうとう」をよく食べておりました。
そんな事から、いつしか家族全員がすっかり「ほうとう」のファンになっておりました。
しかし、もっと美味しい、自分好みの「ほうとう」を食べたいと、研究を重ねて作り上げ、自身で楽しんでいた「ほうとう」が「彦作のほうとう」です。
この度、この「彦作のほうとう」を、ご縁あるより多くの皆様方に味わっていただき、楽しみ、幸せな気持ちになっていただきたいと思い、開店いたしました。

令和3年2月18日 店主 土屋和彦

*平安時代後期の武将で、山梨県北杜市長坂町の清光寺に墓所があります。
源清光は、武田信玄の遠い先祖になります。

  • おしながき
  • こだわり
  • 店舗案内